GRAVIS 1998 / 2036同じ架空の作業機用OSを、CRT端末の時代と近未来の時代で起動したらどうなるか
「サウンド ON」で両方が音付きで起動し直します。並べて表示のときは、1998年版が左、2036年版が右から聞こえます。起動後に画面をクリックすると、それぞれの時代の操作音が鳴ります。
1998TM-90 モノクロCRT端末4:3 · 640×480 · P1蛍光体
WORK MACHINE OS R4.02
汎用作業機 統合制御システム
SYSTEM READY
KIRISHIMA HEAVY IND.TM-90
2036操縦席 透過HUD16:9 · 8K · 網膜投影対応
GRAVIS · R12.4
OP-0417SITE 3-B--:--:--
AIDE
GRAVIS
WORK MACHINE OS · R12.4
汎用作業機 統合制御システム
ALL SYSTEMS NOMINAL
- BOOT
- 1998 文字が1行ずつ流れる自己診断。2036 生体認証から始まり、診断は裏で並列に終わっている。
- FAULT
- 1998 補助カメラ未接続を表示して手動確認を促す。2036 同じ不調を自己診断で再接続し、結果だけを報告する。
- FEEDBACK
- 1998 進捗は%と█のバー。2036 機体の骨格図に関節ごとの状態を重ね、AIが音声で準備完了を告げる。